ドリアンフリー

以前に泊まったタイのホテルに置いてあった注意書き。

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1つは、禁煙の部屋で喫煙した場合、清掃費用として2,000バーツいただきます。
これは普通ですね。

もう1つが、客室でドリアンを食べたら、清掃費用として2,000バーツいただきます、というもの。
スモークフリーならぬドリアンフリーですね。

ドリアンは、果物の王様として知られる果物で、東南アジアでよく食べられます。
果物そのままとしてだけではなく、ドリアンアイスクリームやドリアンヨーグルトなどもあります。

ニオイも味も特有で、ベトナム人やタイ人であっても全員が好きというわけではないです。
味はとても一言では形容しがたい味で、とにかく他の果物にあるみずみずしさが全くなく、甘いのですが、ねっとりとしたかぼちゃのようなバターのようないろんな味がする不思議な食べ物です。

ニオイはものすごく強烈で、スーパーの果物売り場でドリアンが置いてあれば、あたり一辺にニオイが漂っています。
買って帰って、切って食べれば、喚起しても部屋の中にニオイが2~3日残ります。
確かにホテルの部屋で食べたりしたら、ニオイが残って大変なのは間違いないです。

僕はドリアンは苦手ですが、日本人でも好きな人は好きです。
機会があったら、果物の王様を一度試してみるのも良いと思います。