ベトナムと日本のCPI比較

先週の記事消費者物価指数(CPI)のニュースを少し取り上げましたが、今回はベトナムと日本の過去10年間のCPIのデータを比較してみました。

まずはグラフ。

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続いて数値データ。

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データソースはこちら。
総務省統計局ホームページ
リンク:統計局ホームページ/消費者物価指数(CPI) 時系列データ
参照場所:全国(品目別価格指数)→年平均(1970年平均~2016年平均)→中分類指数 前年比(1971年~最新年)を参照

ベトナム統計総局ホームページ(英語)
リンク:General Statistics Office Of Vietnam

参照場所:毎月のデータがリストアップされているので、Decemberのリンク(Consumer price index, gold and USD price indexes, December 20xx)をクリック→一番上のリンク(Consumer price index, gold and USD price indexes, whole country, December 20xx)をクリック

CPIは、通常の総合指数(CPI)の他に、価格変動の大きい生鮮食料品を除く総合(コアCPI)とか、食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合(コアコアCPI)などいろいろな種類があって、日本でニュースで取り上げる際はコアCPIが用いられることが多いようですが、今回は通常の総合指数(CPI)を参照しました。

結果としては、予想通り、日本のCPIは横ばいで、ベトナムは上がってきてますが、ここ3年くらいは落ち着いてますね。
僕自身も約4年ちょっとベトナムに住んでいる感じでも、そんなに劇的に物価が上がっている印象はなくて、むしろあんまり変わっていないという感じです。
安定した状態が続いてほしいですね。