2016年12月のベトナムニュース 気になった記事10選

今回は、2016年12月のニュースの中から気になった記事の紹介です。

1. 路上のバイクタクシー、配車アプリの拡大で苦戦―トラブルも多発
ベトナムの代名詞的存在の1つであるバイクタクシー(ベトナム語ではセオム)。これまでは、街角やバス停で待っているおっちゃん達と交渉して乗るというかたちでしたが、最近はバイクタクシー用のアプリが普及し、利用者が増大しているようです。確かに、配車アプリ「Grab Bike」のジャンパーとヘルメットを被ったドライバーの姿をここ最近よく見かけます。この流れは多分もう止められないですね。

2. イオンベトナム、ECサイト「AeonEshop」開設
イオンベトナムがインターネット通販サイトを開設。日本産のものも扱うようです。ベトナムはまだAmazonもなく、ECサイトはこれからというところなので、伸びそうな気がします。しかも日本の小売り大手が日本商品を扱うという信頼感も大きいですね。

3. ベトテル、近隣2か国で国際ローミング廃止―国内と同料金で通信可能に
ベトナムの携帯通信最大手のベトテルが、ラオスカンボジアでの国際ローミング料金を廃止し、ベトナム国内と同料金で利用できるようにするとのこと。思い切った取り組みですね。

4. 渋滞解消に向け高速バス ハノイ市で1月から導入
まだ乗ってみてないですが、インドネシアジャカルタのバスに近いものかなと思います。少しずつこういう都市交通を整備していってほしいです。

5. ハノイ:空港〜キムマー間の新たな路線バス開設、ニャッタン橋経由
ノイバイ空港からニャッタン橋を通ってハノイ市内に入るバス路線が増設されました。路線図・乗り場など、後日乗車してアップデートしたいと思います。

6. 路上での立ち小便やポイ捨て、罰金額10倍に引き上げへ
これでどのくらい「立ちション」が減るのか注目です。

7. フック首相、公務員に上司へのテトの贈り物禁止を指示
ベトナムも少しずつ変わってきているのかなと感じるニュースですね。

8. ビール最大手サベコ、12月6日にホーチミン証取で取引開始
国内最大手のビールメーカー、サイゴンビール・アルコールが株式上場。日本や海外の大手ビール会社が買収を検討しているようです。

9. 国内旅行代理店でベトナム人の日本入国ビザ申請受付代行を開始
ハノイの在ベトナム日本国大使館に行くと、いつも日本入国ビザの手続きで順番待ちをしているベトナム人の方がたくさんいるので、これで手続きがスムーズに進むようになるといいですね。

10. ファミマ、バニラ味の新商品「ドラえもんサンタまん」を数量限定発売
もうこのシリーズは出るたびにニュースで取り上げるのがお約束になってきました。


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