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ベトナム発着の国際線(LCC編)

今回は、前回に引き続きベトナム発着の国際線についてですが、特にLCC(格安航空会社)についてまとめてみます。
まずは、ベトナムに乗り入れしているLCCの一覧です。

VietJetAirベトジェットエア
ベトナムを拠点とするLCC。毎年国際線、国内線の路線を増やしすごい勢いで成長しています。

Jetstar Pacificジェットスター・パシフィック)
ベトナム航空とオーストラリアのカンタス航空が出資するLCC。こちらも国内線も多く就航しています。


AirAsiaエアアジア
マレーシアのLCC。マレーシア線だけでなく東南アジアを広くカバーしています。

t'way airlineティーウェイ航空
韓国初のLCC

Jin Air(ジンエア)
韓国のLCC大韓航空の子会社。

JejuAir(チェジュエア)
こちらも韓国のLCC

Malindo Air(マリンド・エア)
インドネシアLCCライオンエアの子会社。

CebuPacific(セブパシフィック)
フィリピン最大の航空会社。

Nok Air(ノック・エア)
タイのLCCタイ国際航空が出資。

TigerAir(タイガーエア)
シンガポールLCCシンガポール航空が出資。

続いて、ベトナムからLCCの直行便で訪問可能な都市と、だいたいの値段をまとめてみました。
今回もハノイノイバイ国際空港と、ホーチミン市タンソンニャット国際空港からの発着便の情報のみとしました。

値段の情報は、日程によって変動しますが、連休などではない普通の日の予約で、かつ時間に余裕をもって予約した場合のおおよその値段(燃油サーチャージ込)を記入しました。
ピークだと5~10倍になる場合もありますし、逆にキャンペーンでもっと安くなっている時期もあります
また、預け荷物の料金は基本的に含まれていないので、必要な場合は、通常、数百円~数千円の追加料金が必要です。

1. ノイバイ国際空港

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2. タンソンニャット国際空港

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こうしてみてみると、ベトナム発着のLCCもかなりたくさん出てきていて、価格ももちろん安いですね。
今回調べてみて、初めて知った航空会社や路線もあったので、是非利用してみたいと思います。
日本も最近はいくつかLCCが就航していますが、東南アジアのようにもっといろいろ出てきてほしいところです。