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ベトナム発着の国際線(就航路線一覧編)

ベトナムでは先日、9/2(金)に独立記念日という祝日があって、3連休だったのですが、なんとこれで今年の祝日は終わりです。
ベトナムは祝日が年に10日くらいで、意外と日本(16日)に比べると少ない(というか日本が多い)です。

そんなわけで、早くも来年のテト(旧正月、例年1~2月頃)の休みにどこに行こうかと考え始めた今日この頃なのですが、すごく便利なウェブサイトをみつけました。

この「flightconnections.com」というウェブサイトを使うと、全世界の空港の(直行便の)就航路線図を見ることができ、各路線の就航航空会社とその路線が運行されている曜日の情報を見ることができます。

早速、ベトナム発着の国際線の就航路線図を見てみることにしました。
ベトナムの空港で、国際線が乗り入れしているのは、
ハノイノイバイ国際空港
ホーチミン市タンソンニャット国際空港
の他に、
ダナン国際空港
・ニャチャンのカムラン国際空港
・フーコック国際空港
がありますが、今回は、便数の多いノイバイ国際空港と、タンソンニャット国際空港の国際線就航路線を見てみたいと思います。

1. ノイバイ国際空港ハノイ

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現時点での就航路線は下記の通りです。
【アジア】
 ・日本:成田、羽田、中部、関西、福岡
 ・韓国:仁川(ソウル)、釜山
 ・中国:北京、広州、浦東(上海)、昆明成都、南寧
 ・香港:香港
 ・マカオ:マカオ
 ・台湾:桃園(台北)、台中、高雄
 ・シンガポールシンガポール
 ・タイ:バンコク、ドンムアン(バンコク
 ・マレーシア:クアラルンプール
 ・フィリピン:マニラ
 ・カンボジアシェムリアッププノンペン
 ・ラオスルアンパバーン、ヴィエンチャン
 ・ミャンマーヤンゴン
【ヨーロッパ】
 ・イギリス:ヒースロー(ロンドン)
 ・フランス:シャルル・ド・ゴール(パリ)
 ・ドイツ:フランクフルト
 ・ロシア:シェレメーチエヴォ(モスクワ)、ドモジェドヴォ(モスクワ)
 ・トルコ:イスタンブール
【アフリカ】
 ・ケニア:ナイロビ

アジアがやっぱり多い印象ですね。日本にも5路線。
それからヨーロッパに数路線と、珍しいところだとケニアにもあるんですね。

2. タンソンニャット国際空港ホーチミン市

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現時点での就航路線は下記の通りです。
【アジア】
 ・日本:成田、羽田、中部、関西、福岡
 ・韓国:仁川(ソウル)、釜山
 ・中国:北京、深圳、広州、浦東(上海)、昆明成都、南寧、杭州
 ・香港:香港
 ・マカオ:マカオ
 ・台湾:桃園(台北)、台中、高雄、台南
 ・シンガポールシンガポール
 ・タイ:バンコク、ドンムアン(バンコク
 ・マレーシア:クアラルンプール、ジョホールバル、ペナン
 ・インドネシアジャカルタ
 ・フィリピン:マニラ
 ・カンボジアプノンペンシェムリアップ
 ・ブルネイバンダルスリブガワン
 ・ラオス:パークセー
 ・ミャンマーヤンゴン
 ・カザフスタンアルマトイ
【ヨーロッパ】
 ・イギリス:ヒースロー(ロンドン)
 ・フランス:シャルル・ド・ゴール(パリ)
 ・ドイツ:フランクフルト
 ・ロシア:シェレメーチエヴォ(モスクワ)、ドモジェドヴォ(モスクワ)
 ・トルコ:イスタンブール
オセアニア
 ・オーストラリア:シドニータラマリン(メルボルン)
 ・ニュージーランドオークランド
【中東】
 ・アラブ首長国連邦:ドバイアブダビ
 ・カタール:ハマド(ドーハ)

さすがにホーチミン市になると、就航路線が増えますね。
ハノイにないのは、オセアニアと中東方面などですね。
アジア方面もハノイより少し多いです。
逆にケニアとラオスビエンチャンルアンパバーン)は、直行便はハノイだけなんですね。

こうしてみると、ベトナムから海外へも、案外多方面に就航していることがわかります。
アメリカ方面はまだ就航されていませんが、ベトナム航空が2018年ごろの就航を目指しているようです。
ベトナム航空、18年に米国直行便就航へ=「カテゴリー1」取得が条件 - ベトナム ニュース ライナー [Vietnam News Liner] | 経済


ハノイホーチミン市などに在住の方は、お休みの行き先探しに、そうでない方も、乗継での旅行先の検討に参考にしてみてください。

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