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2016年6月のベトナムニュース 気になった記事10選

今月も、先月に引き続き、ベトナムのニュースの中から気になった記事を紹介します。
2016年6月のニュースから10記事を選びました。

1. ベトナム産ライチ18万t、市場へ―海外にも輸出
毎年6月になると、そこかしこで出てくるライチ。
この時期の1~2か月間しか食べられません。
日本で売られているライチとはまた一味違って、さっぱりしていておいしいです。
海外でも売れそう。

2. 本場ベトナム仕込み--「海鮮だしフォー」エースコックから
ベトナム進出20年を超えるエースコック社が、日本でカップフォーの海鮮ダシ味を新発売。

他にも鶏だしフォートムヤムフォーが販売されているみたいですね。
エースコック社は、1995年よりベトナムで即席めんの生産・販売を展開しており、ベトナムの安全食品ブランド賞「ベトナム・グッド・フード2016(Vietnam Good Food 2016)」も受賞しています。

3. ベトナム在留邦人数、前年比+8.5%増の1万4695人、国別17位に
2015年10月1日時点でのベトナム在住の日本人は1万4695人(前年比プラス8.5%)だったそうです。
実際には大使館に登録していない人もいるのでもっと多いのでしょうが、あとどのくらい増え続けるのか興味があります。

4. ハロン湾でロープウェイ運行開始、ギネス世界記録2つ更新
世界遺産ハロン湾エリアに、支柱の高さとキャビンの収容人数の2項目で世界一を誇るロープウェイの運行が開始されたそうです。
せっかくだから行ってみたい。

5. 100%日本産茶葉を利用/「キリン」の緑茶販売開始
KIRINがベトナムで、微糖と無糖の2種類の緑茶の販売を開始しました。
日本では、甘くない緑茶が普通ですが、ベトナムでは市販のペットボトルの緑茶はほとんど甘いのばっかりです。
ベトナム人も無糖の緑茶は呑みますが、家庭や街中の露店で飲めるのでわざわざお店で買って飲むという感じではないようです。
そんななかで無糖が販売されたのは画期的。
ただ飲んでみたところ、味はベトナム人の嗜好に合わせたみたいで、ちょっと僕の好みではなかったですが。。
他のメーカーにもどんどん出してほしいです。

6. 持ち株制度で従業員に総額数千億ドンの「ボーナス」=生産性向上に貢献
ビナミルクやバオベトといったベトナムの大手国内企業では、従業員持ち株制度を実施しているようです。
購入時点で、市場価格を下回ることが多く従業員は含み益を享受できるようですが、それでなくても、中長期的に見れば、ベトナムの株価は徐々に上がっていくと思われるので、持ち株制度はモチベーションになるでしょうね。
特に、ビナミルクは外国人投資家保有比率の上限撤廃も決定して、これからますます株価が上がっていきそうですね。

7. 1~5月のデング熱感染者3倍に=6割が南部に集中
ワクチンや特効薬もなく、かかると厄介なデング熱
ホーチミン市に比べるとハノイはまだ少しましだとは思いますが、蚊が多いところに行くときは、蚊よけスプレーをするなどして気を付けないと。

8. 個人バイクの走行禁止を議論、都市近代化プロジェクト草案で
2025年までにハノイの市内中心部での個人バイクの走行禁止を検討しているようです。東南アジアでも随一のバイクに乗った人々の雑踏が見られるのも、あと10年弱になるんでしょうか?
ただ、放っておいても、これからバイクはどんどん車に替わっていくと思われるので、渋滞には車の数を規制したほうが効果がありそう。
とはいえ、バイクの排気ガスはすごいので、空気をきれいにするという意味ではいいかも。
いずれにしてもモノレールや地下鉄の整備が不可欠ですね。

9. 25歳のベトナム人留学生が国際声楽コンクールで最優秀賞
圧倒的な風格と歌声ですね。


Hazám hazám (Hazam, hazam) NINH ĐỨC HOÀNG LONG (Erkel Ferenc - Bánk bán opera)


10. ファミマ、新商品「のび太のお父さんまん」を数量限定発売
ホーチミン市ファミリーマートで、「のび太のお父さんまん」が発売されたそうです。
チョイスが渋いですね。
食べてみたい。


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