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海外への長時間フライトで持っていくものや気を付けていること10個

今日は、僕が日本へ一時帰国したり、海外に行ったりで、長時間飛行機に乗るときに、いつも持っていくものや、気を付けていることをリストアップしてみたいと思います。
できるだけ空港に到着してから飛行機に乗って到着までという順番に沿って書いてみます。

1. 非常口座席、少なくとも通路側の席を確保
エコノミーシートの中には、一部足元が広くなっている座席があります。
非常口座席(英語だとEmergency SeatとかExit Seatとか言います)です。
その名の通り、非常口のすぐ側の座席で、万が一の緊急時には、乗客の脱出の手伝いをすることになっています。
そのため、例えば日本出発の便であれば、一応、日本語と英語(もしくは行き先の国の言語)が話せることが条件になっています。
最近は、追加料金がかかる航空会社も増えてきましたが、通常料金と同額で乗れる航空会社や、追加料金が安い航空会社もあるので、その時はできるだけ非常口座席を確保するようにしています。
非常口座席が取れなかった時には、普通の座席ですが、僕は通路側を希望することが多いです。
トイレに行くときに気をつかわずに済むので楽です。

2. 手荷物検査終了後に水を買う
海外便では、基本的に機内に液体は持ち込めないので、空港での手荷物検査終了後、ターミナル内の売店等でペットボトルの水を買います。
機内は乾燥するし、機内でのドリンクも限られたタイミングでしか出てこないので、常に手元に置いて小まめに水分補給するようにしています。

3. 鍵
僕は、気が小さいので手荷物にはダイヤル錠を付けて、棚に載せます。

サンワサプライ SLE-5L eセキュリティ(ダイヤル錠小)

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4. 使い捨てスリッパ

航空会社とフライト時間の長さによっては、機内に用意されていることもありますが、一応使い捨てスリッパを持参しているとベストです。足が楽です。
ケチくさいですが、使用後は、そのまま入れてあったビニル袋に入れて、ホテルまで持っていって使い倒します。
海外のビジネスホテルとかだと、部屋にスリッパがなかったりもするので、意外と役立ちます。

5. 耳抜き
飛行機に乗っていると、どうしても耳がキーンとなってしまいます。
口を閉じて、鼻をつまんで軽く鼻をかむように息を吐くと、空気が耳から出ていって、だいぶ解消されます。

6. 空気枕 とアイマス
長時間のフライトだと必須です。
座りながらなのでなかなか熟睡はできませんが、それでも睡眠の質が変わります。


7. 本
長時間のフライトでは、僕はもっぱら読書に時間を使います。
買っただけで積ん読状態になっている本とかでも、読書するくらいしかすることがない状況では、割と集中して読み進められたりします。
あとは、旅行先の国に関する本を読む(過去関連記事)のも楽しいです。
旅行時に何冊も持ち歩くのは大変なので、基本はキンドルで読んでいます。
バッテリーの持ちもよくて、目も疲れにくいので良いです。

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

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ただし、離着陸時はタブレット端末は使えないことになっているので、紙の本も1冊持っていきます。
飛行中、機内の照明が落とされる時間もありますが、暗くなったときは自分のシートの読書灯をつければ大丈夫です。

8. 長袖
カーディガンなど、長袖の羽織れるものを1枚持っておくと意外と重宝します。
真夏でも機内は結構寒かったりするときがあります。

9. 深夜出発便の機内食は食べない
深夜出発便の場合、午前2~3時頃とかに食事が出ますが、僕は基本的に食べません。
食べると睡眠時間が確保できず、あとは寝起きが悪くなります。
上述のアイマスクと空気枕で、爆睡態勢をアピールして声をかけられても断ります。

10. 身体を動かす
長時間のフライトだと、狭い機内で同じ体勢が続いてしまい、ひどいケースだと、エコノミークラス症候群になってしまいかねません。
サッカー元日本代表の高原選手もエコノミークラス症候群で苦労されていました。
すこし足がしんどくなってきたら、自分でちょっと揉んだりさすったりしてみたり、トイレに行ったときに通路のスペースで少し屈伸したりして、可能な範囲で、身体を動かすようにしています。
小まめな水分補給も効果があるようです。
あとは、到着した日の夜、部屋で寝るときには、ふくらはぎの下に枕など何か少し高さのあるものを敷いて寝ると、むくみが解消されます。

以上、僕が長時間フライトでの持ち物や気を付けていることのご紹介でした。
少しでも参考にしてもらえることがあったらうれしいです。


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