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Vinamilkの牛乳で無印良品の杏仁豆腐をつくってみた

無印良品の杏仁豆腐の素が以前から好きでよくつくっているのですが、今回はベトナムVinamilk(ビナミルク)の牛乳を使ってつくってみました。

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Vinamilkはベトナムの乳業最大手で、そのブランドはかなり浸透しています。

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上の写真はハノイの大手スーパー、ビンマートの陳列の様子を撮影したものです。
1本1Lで29,500VND(約148円)。
ちなみに、実はこの棚は冷蔵庫ではありません。
ベトナムの牛乳は常温で売られているものが主流(開封後は冷蔵保存)で賞味期限も長いです。

高温殺菌し、容器も光と空気を遮断するものを使用するため、常温での保存が可能とのことです。
日本でもLL牛乳(ロングライフ牛乳)として販売されています。

南日本酪農協同(株) デーリィ 霧島山麓牛乳200ml紙パック×24本入

南日本酪農協同(株) デーリィ 霧島山麓牛乳200ml紙パック×24本入

 


もちろん、ベトナムにも低温殺菌の冷蔵保存の牛乳も少しですがあります。

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1本900mlで37,700VND(約189円)ですので、常温のものより少し高めです。
ちなみに、左右の色の違いは、KHONG DUONG(砂糖なし)かCO DUONG(砂糖入り)かの違いです。

牛乳に砂糖入り?と驚かれると思うのですが、ベトナムではむしろ砂糖入りのほうがスタンダードなくらいで、ちゃんとKHONG DUONG(砂糖なし)のほうを選ばないと、多くの日本人にはちょっと残念な牛乳を買ってしまうことになります。
砂糖入りはやっぱり甘くて僕は飲めません。

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牛乳の説明が長くなりましたが、杏仁豆腐に戻ります。
つくり方は簡単。詳しい作り方は下記のパッケージに譲りますが、基本的には杏仁豆腐の素をお湯で溶かして、そこに熱した牛乳を加えて、冷蔵庫で冷やし固めるだけです。

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僕はめんどくさがりなので、上記の順番とは少しずれますが、耐熱容器で牛乳をレンジで温めて、そこに杏仁豆腐の素と熱湯を入れて溶かして、そのまま冷やしてしまってます。

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ブログ写真用にクコの実も買って盛り付けてみました。

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Vinamilkの牛乳でもいつもと変わらずおいしくできあがりました。
簡単につくれて、味もさっぱりしていて食べやすいのでおすすめです。