大谷翔平選手ロサンゼルス・エンジェルス入団会見から面白かった英語表現10

アメリカメジャーリーグ、エンジェルスへの入団を表明した大谷翔平選手が、昨年12月9日、ロサンジェルスで入団会見を行いました。
今回はその中から面白かった英語表現10個をピックアップしてみました。

1. I would like to introduce the gentlemen on the stage to my far right, chairman Dennis cool.
日本語訳:壇上にいらっしゃる方を紹介したいと思います。一番右にいらっしゃるのがデニス・クール会長です。
コメント:簡単な表現ですがなかなか出てこないです。

2. He was named the Pacific league's Most Valuable Player and helped the ham fighters to the Pacific League championship.
日本語訳:大谷選手はMVPに指名され、ファイターズのリーグ制覇に貢献しました。
コメント:「指名する」は、「designate」「nominate」とか使わなくても簡単に言えるんですね。

3. Those are just but a few notes from a story that has many many more chapters to be written.
日本語訳:それらは、本当に多くのこれから記される章を含む彼の物語のほんの一部にすぎません。
コメント:おしゃれな表現ですね。

4. Let's welcome the man who oversaw the process for the organization.
日本語訳:この組織を作り上げるプロセスを監督してきた人物を迎えましょう。
コメント:シンプルな表現です。

5. We did not view this as a competition with other clubs rather we saw this as an opportunity for this organization, our community to synergize with an incredible young man.
日本語訳:我々は他のチームとの競争としてとらえたわけではありません。むしろ、この機会を我々の組織、コミュニティがこの信じられないほどの若者と協力する機会としてとらえました。
コメント:知ってると便利な表現ですね。

6. This day is a culmination of a lot of hard work
日本語訳:今日という日は、たくさんのハードワークの最高到達点です。
コメント:最初「cumulation(蓄積)」かなと思ったら、「culmination(最高点、最高潮)」という別の単語でした。知らなかったです。

7. Ladies and gentlemen please welcome to the podium the newest member of the angels organization number 17, Shohei Ohtani!
日本語訳:皆さん、エンジェルスの17番を背負う新メンバー大谷翔平選手を壇上に迎えましょう。
コメント:ステージはすぐ出てきますが、ポディウムはなかなか出てこないです。

8. The Angels, I just felt something click.
日本語訳:エンジェルスについては、何かピンとくるものがありました。
コメント:「うまが合う」「ビビットくる」ときに使うスラングのようです。

9. I look forward to both hopefully I can maybe pull off both of them in one game.
日本語訳:(初勝利と初ホームランを)どちらも楽しみにしていますし、最高なのは、どちらも一緒の試合でできることだと思います。
コメント:ここでの「pull off」は、「(難しいことを)やってのける」の意味です。

10. I just hope to get as close to him as possible.
日本語訳:彼(ベーブルース)に少しでも近づけるようにしていきたいです。
コメント:形容詞「close」で「接近した」くらいの意味ですね。パッといえるとカッコいいですね。


Angels formally introduce Shohei Ohtani


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